作家鷺沢さんについて印象に残ったことをつらつらと


by hazakura23
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2004年を振り返る

本当に更新が途絶えてしまって申し訳ございませんm(__)m
メッセージを頂いていることにも気づかず、全く反省しきりです。
来て下さっている方々に、大変恐縮しております。
どうかこのページも見捨てないで、長い目で見守ってくださいませ。
皆様のお越しがあって、すべてが成立しているのですから。

さて、前回のお話、私から謝らなければなりません。
「1991年4月28日(2)」で、鷺沢先生の作品がドラマになったと申し上げました。
1991年3月のことですが。
その作品のタイトルが「町に出よ キスをしよう」と書きました。
それは間違いであることに本日気がつきました。
全く何とお詫びしてよいやら、すいませんm(__)m
正しくは、「海の鳥 空の魚」に収められている作品からです。
「町に出よ キスをしよう」はエッセイ集です。
小説ではなく、これじゃノンフィクションがドラマにされるのもおかしな話です。
刊行されたのが同時期だったのと、それとかなり昔の記憶を辿ったのが、原因です。
過信しておりました。原作を確認してから、更新しないとと。
反省しております。申し訳ございません。m(__)m

さて、2004年を振り返ったとき、鷺沢先生が亡くなられたことは、私の中でも大きなニュースの一つです。私の中での十大ニュースです。
残念で仕方がない。何故との思いが今もあります。

おふぃめめの日記が更新されないことは本当に寂しいです。
実際に生で見たことがなかったし、余計悔やみます。

「2001年4月28日」第三回では、必ずや私の思い出も入ってくると思います。
テレビでですが、鷺沢先生を拝見出来たことは、偶然ではないと、今も思います。

年内にその更新を必ずすることを約束して、今日は終わりにします。
ありがとう。鷺沢先生。
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by hazakura23 | 2004-12-18 23:00