作家鷺沢さんについて印象に残ったことをつらつらと


by hazakura23
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1991年4月28日(2)

またまた更新が途絶えました。すいませんm(__)m
このブログを簡単に説明。といっても日記を簡単に公開できるHPをもたなくても。
高齢者の方にも便利だそうです。日本人って日記を公開してもいいという人が多いとも書いてありました、ある新聞に。
さて、説明をば。この投稿分の下にコメントと英語で書いてあります。
そこをクリックして頂くと、この「葉桜美貌録」へのメッセが書き込めるようになっていますので
使ってみて下さい。つたないページですが、是非反応がないとね。よろしくですm(__)m

さて、大変遅くなりました。
1991年4月28日は何だったケという話でございます。
まだ引き延ばそうかな。
今、私は全く見ていませんが、月9ドラマに織田裕二さんが13年ぶりの主演をしています。
「ラストクリスマス」というタイトルです。
その13年前というのが、有名な「東京ラブストーリー」でトレンディドラマの代名詞になりましたが、それ以来の月9となるそうです。
その13年前、最終回が終わり、次週に「ラブストーリーは突然に」というタイトルで、オブニバス方式で、三人の作家の作品がテレビ化されました。
一人は林真理子さんでした。もう一人は忘れました。
そして、最後の一人が鷺沢先生の「町に出よ、キスよしよう」におさめられている、最終話の作品でした。
「ラブストーリーは突然に」は「東京ラブストーリー」でテーマ曲となった、小田和正さんの歌のタイトルです。今も健在ですね。
その鷺沢作品の最終話ですが、卒業式のお話です。
主人公が高校卒業するまでのお話で、父母とも共働きで参観日、三者面談すら来てくれなかった、それに関しては仕事の都合上、いたしかたないと主人公も半ば理解をしていました。
小さい頃からだから。彼女にはお姉さんがいました。
別に親代わりをしてもらうつもりも、してもらったこともないとのことですが。
高校の卒業式も勿論というか、当然誰も家族の人が来ないと思い込んでいたそうです。
そしたら、お姉さんが来てくれて、卒業式に来ているお姉さんを見つけたそうなんですね。
誰も来ないはずの卒業式に来てもらえて、驚きがあった。
そんな作品でした。ただテレビ化のその放送は見ていません。記憶にないのです。

特段喜んだとは書いてませんでしたが、よかったと思いますよ。これ私の感想。

作品の中の短い一話なので、あまり印象にないこともありますが、偉い有名な作家さんだなと思いましたね。

鷺沢先生との出会いという意味では、それが始まりの1ページだったかもしれません。

ああ、また今回も辿り着けなかった。
第3弾へ。
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by hazakura23 | 2004-11-06 11:40